January 23, 2010
スイッチにしびれる
フラッシュ撮影しても被写体が白とびしない機能に惹かれてFINEPIXを使っていたが、どうしても発色が好きになれず、再びキャノンIXYを購入。
子供の頃は、「ヤシカエレクトロ35」というベストセラー機を買ってもらい、それで写真を撮っていた。
自主映画は、フジカ「ZC1000」で撮影していた。レンズ交換、コマ撮り、1秒72コマのハイスピード撮影、逆回転撮影などの機能を備えた、8ミリカメラの最高級機。フレームカウンターまで付いていたが、ピント合わせがしづらいのが難点だった。オートフォーカスのレンズがまもなく出ると発表されていたが、結局発売されなかった。

::電器屋でもらったカタログを毎日眺めてた「スカイセンサー5800」
そうやって考えると、昔から機械が好きで、中学生のときにどうしても欲しかったのが、ソニーの「スカイセンサー5800」。ただのラジオなのだが、機械好き少年にはたまらないデザインだった。性能にではなく、スイッチの形状とかに痺れていた。





