January 16, 2010
本当に面白い映画を作るしか、日本映画が生き残る道はない
『ディア・ドクター』のDVDが届いたので、映画本編を見直すとともに、メイキングを見て、当たり前のことだがしっかりと映画を作っている姿に感動する。
日本映画がダメになったのは、面白い映画にするための努力が足りないからだ。DVDが売れなくなってしまった今、テレビ局映画以外で生き残るためには、死力を尽くして本当に面白い映画を作るしかない。その闘いに疲れてしまったら、消えるだけだ。
昨日は、夏に公開する高橋洋監督作品『恐怖』の製作委員会を行い、CJエンタテインメントのユンさんとランチし、オフィスに戻っていくつかの打ち合わせをした後、18:00にパラマウントへ。
今日は10:00からワインドアップで編集の最終確認。いくつかの修正を試して、AVIDセミオールが完成。本編集まではまだ1カ月くらいあるので、細かい部分は少し時間をおいてからさらに検証していく。
夜は、林芳正さんと「指月」で新年会。




