January 06, 2010
『アバター』
ようやく『アバター』を観て、ぶっ飛んだ。
予告編を見て不安を感じていたのだが、もの凄い映画だとしか言いようがない。3Dである意味を初めて感じたということでも、画期的な映画だった。これはまさしく、映画による疑似体験。アイデアを徹底的に練り、思い描いた完成像に限りなく近づけるために、新しい技術の開発も含め、死力を尽くして作られている。ジェームズ・キャメロンだからこそ実現できた、狂気の映画。しかも、健全な精神に貫かれた娯楽映画であるところが素晴らしい。映画館で観なければ意味のない映画を久々に堪能した。
昨日から本格的に仕事始め。
10:00に仕上げ中の映画の編集室へ行き、年末に完徹して僕が再編集したバージョンについて、監督と話し合う。基本的な方向性は一致したので、3日間は再び監督に預け、監督の意向に沿って編集し直してみてもらう。
ランチは須藤さんと新宿の「維新號」で。








