May 25, 2009
『GOEMON』観客動員100万人突破!
『GOEMON』は今日で観客動員100万人を突破。普段は辛口の友人や知人からも絶賛のメールをたくさん受け取っているが、映画評論家やメディアの反応の鈍さに驚いている。
賛否分かれる冒険的な作品こそが今の日本映画には必要だし、この挑戦が日本の娯楽映画の今後にとってどれだけ意味のあることかがなぜわからないのだろうか。評論というのは評論するだけの見識や知性を持った者だけが行うべきものであり、才能や可能性を育てるものであるべきだ。きちんとした映画評論の場がほぼ死滅した今では、誰も彼もが幼稚な感想文を垂れ流している。
某週刊誌の紀里谷監督をバッシングする目的で書かれた記事にも唖然とした。偏向記事に都合の良い自称映画評論家のコメント(批評にもなっていない)を集め、あとは映画サイトの中傷コメントだけを取り上げて映画を貶める。お手軽で実に無責任。呆れるばかりだ。




