March 21, 2009
沖縄国際映画祭

::灼熱のレッドカーペット。
紀里谷監督、大沢たかおさん、ゴリさんと。
11年ぶりに沖縄へ来た。『GOEMON』が第1回沖縄国際映画祭のオープニング作品に選ばれたからだ。レッドカーペットを歩き、ティーチインに出席する一方で、美味いものを喰いまくっている。
昨日の昼は、映画祭のアテンドをしてくれているクオラスの森くん推薦の「ポケットマーニー」でカレーを食ったが、ニンニクの甘さが辛さと絶妙に絡み合って絶品だった。「きしもと食堂」の沖縄そばも「富士家」の沖縄ぜんざい(と言っても、かき氷なのだが)も「もも太郎」で飲んだ波照間島の泡盛「泡波」も最高だったし、昨夜は石坂浩二さんからのお誘いで板尾創路さんと食事し、今日はCELLの原社長からのお誘いで高須光聖さんと食事した。こんな交流が出来るのが映画祭の醍醐味で、東京国際映画祭がダメなのは、東京なんていう日常的な空間でやるからだ。
この映画祭は素晴らしい可能性を秘めていると思う。日本を代表する映画祭になることを期待したい。





