March 16, 2009
再び台北から
先月に続いて、昨日から再び台北。
昨日は「台北影業」という現像所を訪ねた後、新人監督と会い、夜は『海角七号』のジミー・ファンプロデューサーとウェイ・デサン監督と小龍包の有名店「鼎泰豐」で食事。
今日は映画産業を管轄している行政院新聞局へ行き、配給会社の方々とランチして、日本でも8月に公開される『九月に降る風』のトム・リン監督をはじめ何人かの新人監督と会った。
台北を初めて訪れたのは19年前。その頃付き合っていた台湾出身の女の子に誘われて来たのだが、台風が直撃し、ホテルも停電。部屋には蝋燭が運ばれてきた。外出禁止となり、部屋の窓から外を見ていたら、看板が飛んでいくのが見えて『オズの魔法使』みたいだなあなんて思ったことを思い出す。
映画のキャンペーンでも何度か来たことがあり、真田広之さん、松嶋菜々子さんと『リング』のキャンペーンで来たときは屋台で食べた腸詰めが美味くて感動したことを憶えている。




