March 10, 2009
『ヤッターマン』
またもや新作映画がクランクインしたので今朝もロケに顔を出した後、『ヤッターマン』を観る。深田恭子のドロンジョ率いるドロンボー一味が大活躍して、とっても楽しい映画になっていた。彼女もこれまでになく魅力全開!
12年前、「それが答えだ!」というテレビドラマの第1話を見てまだ新人だった深キョンの魅力に圧倒され、『リング』の高校生役を交渉しに行ったことを思い出す。まだ中学生だったので断られたが、翌年の『リング2』に出演してもらうことができた。
三池監督は、ヤッターワンが六本木ヒルズを走ってくる劇場用特報を見て、映画の中の世界をリアルな世界ではなく作り物の世界に変えたと聞くが、その決断は正しかった。
たっぷりと予算をかけてこんなおバカ映画を作る心意気も嬉しいし、大ヒットしていることも嬉しいが、新しい娯楽映画の時代の幕開けを実感させてくれる作品が日本で続々と誕生していることが何よりも嬉しい。


