August 12, 2008
『シャッター』ジャパン・プレミア
マスコミが騒ぐオグシオの陰で、準々決勝で見事勝利したスエマエの喜ぶ姿を見て涙する。オリンピックに興味はないと言いながら、つい見ては感動してしまう。
今日は、『シャッター』のジャパン・プレミア。まずは、ホテル西洋銀座で新聞などの取材を受け、奥菜恵さん、落合正幸監督と合流してリムジンに乗り込み、新木場の倉庫を改装した試写会場へ。映画の中で主人公が住む部屋がロフトを改造したアパートなので、そのイメージに合わせて用意された会場だ。不便な場所までわざわざお越しくださった皆さん、どうもありがとうございました。
舞台挨拶でも言いましたが、『シャッター』はとくに女性の方に観てほしい映画なのです。真実はときに残酷ですが、それでも真実と向き合う勇気を持ってほしい。そして、本当の幸せを掴む決断をしてほしい。そんなメッセージを込めた映画です。
ぜひ、劇場でご覧ください。




