プロフィール
アーカイブ
  • July 2010
  • June 2010
  • May 2010
  • April 2010
  • March 2010
  • February 2010
  • January 2010
  • December 2009
  • November 2009
  • October 2009
  • September 2009
  • August 2009
  • July 2009
  • June 2009
  • May 2009
  • April 2009
  • March 2009
  • February 2009
  • January 2009
  • December 2008
  • November 2008
  • October 2008
  • September 2008
  • August 2008
  • July 2008
  • June 2008
  • May 2008
  • April 2008
  • March 2008
  • February 2008
  • January 2008
  • December 2007
  • November 2007
  • October 2007
  • September 2007
  • August 2007
  • July 2007
  • June 2007
  • May 2007
  • April 2007
  • March 2007
  • February 2007
  • January 2007
  • December 2006
  • November 2006
  • October 2006
  • September 2006
  • August 2006
  • July 2006
  • June 2006
  • May 2006
  • April 2006
  • March 2006
  • February 2006
  • January 2006
  • December 2005
  • November 2005
  • October 2005
  • September 2005
  • August 2005
  • July 2005
  • June 2005
  • May 2005
  • April 2005
  • March 2005
  • February 2005
  • January 2005
  • December 2004
  • November 2004
  • October 2004
  • September 2004
  • August 2004


LINKS
  • TakaIchise.com
  • OZ
  • OZLA


June 24, 2008
佛跳牆

hiroko&erin.jpg
::蜂に刺されたヒロコ(右)と、エリン。
  オズラのVice Presidentコンビ。


週末は『ハプニング』を観て唖然とし、『ゲット スマート』を観てちょっとだけ笑った。

昨日は10:30にユニバーサルへ行き、映画製作を始めた玩具メーカーのハズブロと打ち合わせ。ヒロコが突然「蜂に刺されました」と言うので見たら、ヒロコを一刺しして寿命を終えようとしている蜂が床に転がっていた。

午後はキャスティング・ディレクターのナンシーと打ち合わせし、観なきゃいけないDVDを片っ端から観て、夜はマッドハウス社長の丸田さんに誘われてアーケディアの「フルハウス・シーフード」へ。蝦や蟹や豚やフカヒレや、日本の「福臨門」だと一人前5万円もする「佛跳牆」まで、LAでは珍しい中華料理の数々を楽しむ。しかも、一人85ドル!

今日は11:00からディズニーでマイケル・アンドリーンと打ち合わせし、13:00からは「Sushi Sushi」でフォックスのジェフ・カッツとランチ。

午後はプロジェクト・ミーティングが続く。



June 20, 2008
猫の島

昨日は山に登り、UTAから紹介されたプロデューサーと会った後、カンヌでフォックスの会長ジムから紹介されたギリシャ人プロデューサーのテリー・ダガスと、ギリシャ料理店でランチ。若くてアグレッシブで愉快で、しかも実直。日本には、映画界に限らずこういう人がなかなかいない。一緒にやれる企画を見つけてギリシャへ行き、野良猫の天国として有名なミコノス島やサントリーニ島で猫たちと遊びたい。

16:30にはイマジンへ行き、僕がプロデューサーでアタッチした映画の方向性についてデヴィッドと打ち合わせ。

夜は岩井監督と、マシ推薦の「Sushi Zo」へ。おまかせしかなく、しかも鮨しか出てこないが、噂通りに美味しかった。

今日は10:00からUTAでリッチと打ち合わせした後、「Jinpachi」で弁護士のジョイスとランチ。

15:00にはリメイク版『女優霊』の撮影を終えたばかりのフルーツ・チャン監督と8年ぶりに再会した。



June 18, 2008
二人の素晴らしい日本人と

jacaranda08.jpg
::一昨年、庭に植えたジャカランダ。
  まだ幼くて花はほとんど咲かないが、
  いつか満開の花が咲く日を楽しみにしている。


昨日は12:45にパラマウント・ヴァンテージへ行き、ニックたちとランチ。

15:00にはロイが、ベンダー・スピンクスのJ・C・スピンクとモンテシトのジェラルドとオズラへ。

夜は、IMJグループを辞めた三木裕明さんがLAに来たので「AGO」へ。三木さんには今、オズの企画開発を手伝ってもらっている。

今日は11:00にフォックスへ。フォックスがピッチを買った映画の脚本についてピーターと意見交換。

15:00にはマシとモザイクのグロリアがオズラへ来て、マシ提案による映画の方向性について話し合う。

夜は、真田広之さんとマシとユウコと4人で「ととらく」へ。真田さんとマシは初対面だったが、「映画もドラマも妥協し始めたら、どこまでだって妥協できてしまう」なんて話から、次はあのレストランへ行こうとかナパへ行ってワイナリー巡りをしようとか盛り上がる。アメリカで理想を捨てずに活躍する二人の日本人からパワーをもらった。



June 16, 2008
運がある企画

11:00から、製作を決定した映画の脚本について社内会議。

ランチは、久々にミホコが作ってくれたカレー。出産で退社したのだが、後任のアシスタントが一時帰国している間だけ戻ってきてくれているのだ。

15:00には、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の大コケを契機に社員の大半がリストラされてしまったニューラインへ。リメイク版『感染』の担当エグゼクティブだったガイもいなくなってしまったので、新しく担当エグゼクティブになったウォルターと打ち合わせ。オリジナル版を愛し、よく理解してくれていて、打ち合わせもスムーズに進んだ。ようやく、脚本の執筆が始まる。結果的にベストと思える担当者とめぐり会えたのは、不幸中の幸いだ。運がある企画ということなのだろう。運がないときは、どんなにあがいても進まないものだ。

18:00にはジム・ヘンソン・スタジオのリサが来社し、『寄生獣』について打ち合わせ。こちらも、いよいよ動き始める。



June 13, 2008
中田監督、ご結婚おめでとうございます

karasumi.jpg
::「e.baldi」の「からすみのスパゲッティ」。


11:00からUTAで定例会議の後、「e.baldi」でランチ。ビバリーヒルズという土地柄、シンプルな味付けが受けているのだろうが、クセがなさ過ぎて僕には物足りない。

午後は紀里谷監督宅へ。『GOEMON』について打ち合わせしているうちに、話はエネルギー問題に。原油価格がこのまま高騰し続けたら、世界経済は停止してしまう。

オフィスへ戻り、リメイク版『感染』の脚本家と打ち合わせ。

夜は「Sushi Sushi」で岩井監督と食事しながら、いくつかの案件について意見交換。そして、話は鳥インフルエンザに。パンデミック・フルーは今年にも起きるかもしれない。そして、もしそれが起きたら、日本でも数百万人が死ぬと言われている。

暗い話題が多い中、最後に明るいニュースを。昨夜、日本で中田監督の結婚パーティがあった。LAにいるので残念ながら出席できなかったが、お二人の末永いお幸せを心より祈っています。



June 05, 2008
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

19:00に代々木体育館へ。『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』のジャパン・プレミア。仮設スクリーンだから映写状態は悪かったが、それでも何度も笑い、手に汗握った。楽しみながら作ってる感じが伝わってきて、楽しかった。ラストは何だかよくわからないし、×××が出てくるのには否定的な意見も多いと聞くけど、そんなことはどうでもいい。デジタル技術を駆使しつつもアナログ感覚を大切にして、ちゃんとシリーズのテイストを再現していたし、続編が観られるというだけで幸せではないか。映画は、愛情を込めてきちんと丁寧に作ってあって面白ければ、それでいい。

『レイダース 失われたアーク《聖櫃》』を神戸の阪急会館で観たのは、27年前。あんまり面白かったので、帰りにサントラレコードを買い、家に帰って何度も聴いた。そしたら場面が目に浮かんできてまた観たくなり、何度も映画館に観に行った。

そんな映画、最近はないなあ。



June 03, 2008
若い監督たち

kawakitasensei.jpg
::中学の千刈キャンプで。
  中央、眼鏡をかけているのが川北先生。右端が僕。


一昨日は関西学院中学部で行われた川北先生の追悼礼拝へ。

東京に戻り、廣末哲万監督の『14歳』を観る。欲を言えばラストに何らかのカタルシスがほしかったが、日本映画で心を揺さぶられたのは深川栄洋監督の『狼少女』以来か。

映画を観ながら、中学生時代を思い出した。あの頃は、夢も希望も不安でさえも、どれもわくわくするものだった。

昨日は『ある朝スウプは』を観る。これもスリリングな作品で、一気に観た。

13:00から角川映画で赤井さんと打ち合わせした後、『14歳』の脚本を書き『ある朝スウプは』を監督した高橋泉くんに会う。日本映画界は予想より早く焼け野原になろうとしているから、若い監督たちが活躍できる環境を今から作りたい。

今日は、手塚プロダクション、NHKエンタープライズ、AQインタラクティブ、エイベックスを回り、夜はアメリカ版「仮面ライダー」を製作しているアドネスの瀬端社長、平田さんと「福治」ですっぽんを食べた。