April 01, 2008
J・J
15:00にアスミックへ。曽利文彦監督と進めている企画の打ち合わせ。小川・宇田両プロデューサーに加え、作家の方や漫画編集者の方にも参加していただいてブレストを重ねている。
夜は、『クローバーフィールド HAKAISHA』のキャンペーンで来日したJ・J・エイブラムスのウエルカム・ディナーへ。パラマウントとある企画を進めている関係で、インターナショナル部門社長のアンドリューから招待されたのだ。初めて会ったJ・Jは、少年っぽさを残しながらも、才気溢れるオーラを放っていた。
寝る前に「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」の中で最高傑作といわれている「白昼夢 殺人金魚」を38年ぶりに再見。東京12チャンネル(現在のテレビ東京)の伝説的なテレビドラマ。東映の岡田社長が小林少年を演じていたりして面白い。下水道に巨大な金魚が現れる場面が脳裏に焼き付いていたのだが、見直してみると記憶とは大分違っていた。




