March 29, 2008
市川崑監督お別れの会
一昨日は20世紀フォックス試写室で、『SHUTTER』のスタッフ・キャスト向け試写。
午後はオズで『いぬのえいが2』の打ち合わせをした後、エイベックスで企画打ち合わせ。
日本の若い脚本家はバランスの取れた脚本を書こうとするが、登場人物が物語の都合で動かされているだけだから、物語を押し進める力が圧倒的に弱いし、映画を面白くするための大きなアイデアがない。コミックの世界からは面白い作品が次々と出てくるのに。
夜はCELLの原社長からのお誘いで、久々に神楽坂「鳥茶屋」でうどんすき。
今日は13:00に東宝スタジオへ。市川崑監督お別れの会。石坂浩二さん、松嶋菜々子さんなど『犬神家の一族』の皆さんから、25年ぶりにお会いした浅丘ルリ子さんまで、これまで映画の仕事を続けてきた中で出会った方々とともに監督とお別れする。
スタジオは桜が満開。生涯現役だった市川監督。僕も散るその日まで映画を作り続けていたい。





