February 14, 2008
契約の難しさ
昨日は11:00にゴールドサークルへ行き、ピーター・サフランと企画打ち合わせ。
13:00からは「Sushi Sushi」で、ビーコンの弁護士マーク・テンプルとランチ・ミーティング。ビーコンとはある日本の小説の映画化を進めているのだが、原作の契約に時間がかかっている。
アメリカでは、原作の権利は出版権以外はすべて買い取ろうとするし、日本と違って後日協議事項は許されず、最初にすべてを明確にしようとする。カルチャーの違う者同士が、双方納得のいく形で契約を締結するというのは、本当に難しい。
今日は10:00にニューラインへ。ガイ・ストーデルと、『感染』リメイクの打ち合わせ。こちらは3年の道のりを経て、ようやく権利関連の書類がクリアし、契約が締結できた。
14:00にはニューリージェンシーへ行き、いよいよ3月21日に全米公開される『SHUTTER』のマーケティング・ミーティングに参加した。




