August 19, 2007
「24」シーズンVI
バリ島のアマンダリで半日を過ごし、深夜便で一昨日の朝に帰国。
午後にはオフィスへ行き、三宅隆太監督作品と『いぬのえいが2』の打ち合わせ。
昨日は9:00から、紀里谷和明監督作品のお祓いとオールスタッフ。いよいよ明後日から、長い撮影が始まる。
そして、今日は10:00から、明日クランクインするネット・ムービーのオールスタッフ。
昼過ぎには帰宅し、「24」シーズンVIの残り11話を一気に観る。CTUでは男女間のもつれが何組もあって仕事に支障を来してるし、オードリーは彼女が原因で戦争が起きそうになるほど足手まといだし、一段と安っぽい登場人物が次々に登場して、緊迫感が希薄。中国と(架空の国になっているが)中東は、もう完全に犯罪国家扱いだ。まあ、アメリカ政府も犯罪者の集まりに描かれてるからいいか。
それでも、8時間一気に見せるだけの力があるから、すごい。ただ単に、僕が「24」中毒になってるだけかもしれないが。




