プロフィール
アーカイブ
  • July 2010
  • June 2010
  • May 2010
  • April 2010
  • March 2010
  • February 2010
  • January 2010
  • December 2009
  • November 2009
  • October 2009
  • September 2009
  • August 2009
  • July 2009
  • June 2009
  • May 2009
  • April 2009
  • March 2009
  • February 2009
  • January 2009
  • December 2008
  • November 2008
  • October 2008
  • September 2008
  • August 2008
  • July 2008
  • June 2008
  • May 2008
  • April 2008
  • March 2008
  • February 2008
  • January 2008
  • December 2007
  • November 2007
  • October 2007
  • September 2007
  • August 2007
  • July 2007
  • June 2007
  • May 2007
  • April 2007
  • March 2007
  • February 2007
  • January 2007
  • December 2006
  • November 2006
  • October 2006
  • September 2006
  • August 2006
  • July 2006
  • June 2006
  • May 2006
  • April 2006
  • March 2006
  • February 2006
  • January 2006
  • December 2005
  • November 2005
  • October 2005
  • September 2005
  • August 2005
  • July 2005
  • June 2005
  • May 2005
  • April 2005
  • March 2005
  • February 2005
  • January 2005
  • December 2004
  • November 2004
  • October 2004
  • September 2004
  • August 2004


LINKS
  • TakaIchise.com
  • OZ
  • OZLA


October 30, 2006
『犬神家の一族』プレミア

inugami_premiere.jpg
::レッド・カーペットで。
  俳優さんと並ぶと、太って見えるから困る。


『犬神家の一族』が、ついに完成。昨日、東京国際映画祭のクロージング作品として上映された。犬神佐兵衛が息を引き取り、『犬神家の一族』というタイトルが出た瞬間に涙が出る。

上映が終わってロビーへ出ると、撮影見学にも来られた甘利明経産大臣や、音楽プロデューサーの須藤さんや、佐々木浩久監督や、佐藤信介監督らが次々に、「良かった」「感動した」と熱い意見を聞かせてくれる。そう、今度の『犬神』は泣けます。

パーティに少し顔を出した後、「TSUBAKI」で松嶋菜々子さんと打ち上げ。

今朝起きて、スポーツ紙の『犬神』の露出をチェックしていたら、『デスノート』が香港で1500万ドルの興収を上げ、『クイール』を抜いて実写日本映画歴代1位になったという記事が載っていたが、これは嘘です。歴代1位は『リング』の3200万ドルのはず。嘘の情報を流す方も流す方だが、チェックもせずに記事にする方も記事にする方だ。



October 25, 2006
「Xファイル」

東京国際映画祭で、海外映画人の来日ラッシュ。昨夜は、「モザイク」のグロリア・ファンと会食した後、ダーレン・アロノフスキー監督と飲む。

今日は、11:00からTGVで『怪談』のデザイン打ち合わせ。コピーで参加してくれている東秀紀さんがすごく面白い。

13:30から三宅隆太監督と打ち合わせし、15:00からは角川ヘラルド映画で黒井社長と打ち合わせ。

16:30には松竹へ行って、『怪談』の宣伝会議をし、18:30にはオズへ戻って、IMJEの長松谷さん、田口さんと『いぬのえいが2』の打ち合わせ。

19:30からは、林芳正議員が内閣府副大臣になったので、お祝いの食事会に顔を出す。

家に帰り、「Xファイル シーズン8」を少し見て、寝る。シーズン7までは一気に見たのだが、モルダーが降板した(といってもたまに出てくるが)シーズン8は第1話の途中で挫折していた。でも、見始めると、やっぱり面白くて病みつきになっている。



October 17, 2006
全米1位再び

先週の金曜、『THE GRUDGE 2』が全米3211館、4100スクリーンで公開され、全米1位、ファーストウィークエンドの3日間で2100万ドル(約25億円)を上げる大ヒットとなった。

僕としては3000万ドルを超えてほしかったので手放しでは喜べないが、アメリカの友人たちからは「ものすごい快挙だ!」とお祝いの電話やメールが続々と届く。初日の夜、映画館に観客の反応を見に行ったオズラのユウコからも電話があり、ティーンエイジャーがいかに熱狂的に喜んでいたかを聞かせてくれた。

これで、清水崇監督は2作連続全米1位。中田秀夫監督の『ザ・リング2』も全米1位だったから、日本人監督によるアメリカ映画は3作連続全米1位ということになる。そのことが、とても嬉しい。

しかし、この成績では、悲願だった2作連続100ミリオン超えは遙かに遠い。そして、新たな闘志が自分の中に湧いてくるのを実感した。



October 10, 2006
LAも涼しくなってきた

toshio.jpg
::アメリカは今、俊雄の顔だらけ。


昨日は10:00からニューリージェンシーで、年明けに撮影する映画の打ち合わせ。

14:30には清水監督とアメリカで進んでいる諸々の企画について打ち合わせし、16:30にマーク・ゴードンと会う。『スピード』『プライベート・ライアン』『デイ・アフター・トゥモロー』などのプロデューサー。初対面だが、気が合った。

今日は11:30にライオンズゲートへ。『怪談』の展開や今後のプロジェクトについて話し合う。

14:45にはマンデートでネイサンと会い、『THE GRUDGE 3』について意見交換。続いて清水監督とパラマウントで進んでいる企画について打ち合わせ。

16:45にはパラマウントへ。彼らのライブラリーの中に僕がリメイクしたい作品があり、ゲイル・バーマンとその可能性について話し合う。

『THE GRUDGE 2』の公開日までLAにいたいのだが、『犬神家の一族』のサウンドミックスが始まったので、明日は日本へ帰る。



October 08, 2006
プレミア再び

premiere_interview.jpg
::左から、僕、清水監督、サム・ライミ、女子高生役のアリエル・ケベル。
  僕と清水監督の間に見えているのは、
  『ドッジボール』でいい味出してたジョエル・ムーア。


ナッツ・ベリー・ファームは、LA郊外にある世界最古の遊園地。この時期はハロウィンにちなんで、ナッツ・スケアリー・ファームと名前を変え、遊園地全体がお化け屋敷になる。

そこで今夜、『THE GRUDGE 2』のワールドプレミアが行われた。アンバーやサラなどアメリカのキャストに加え、宇野実彩子さん、監督が招待した藤貴子さんやメインスタッフの面々も参加。打ち合わせでLA滞在中の落合正幸監督や紀里谷和明監督も来てくれた。

上映が始まると、前作以上の悲鳴と笑いが場内に響き渡り、エンドロールとともに拍手喝采の渦。上映後は園内を移動してパーティ会場へ。園内には、『THE GRUDGE』の巨大迷路もあった。テープカットをした清水監督は中に入り、「よく出来てる」と感心していたが、長い行列ができていたので僕は断念。

アメリカ公開は、いよいよ13日(の金曜日)。悲願である2作連続100ミリオン超えを達成できるか!